夏休みの北海道旅行

夏休みに旅行するなら、沖縄みたいな暑いところより、やはり涼しい北の方へ行きたい、と言う人は多いと思います。

そういう方には、やはり北海道旅行ですね。

北海道で近年人気が高まっているのは、映画にもなり話題になった旭山動物園ですね。

旭山動物園は、入場者数が全国の動物園の中で一番多く、次々と大型施設をオープンさせています。

旭山動物園では、大型施設「オオカミの森」がオープンしたばかりです。そのほか、6月1日から8月31日まで幼児、小学生が動物園の中で描いた動物の絵を対象にした「児童動物画コンクール」や、8月13日から17日までは動物たちの夜の顔を見ることができる「動物園星まつり」などのイベントを開催しています。

もう一つおススメスポットを紹介するなら、世界遺産に登録されるほどの美しい自然をのこした知床ですね。


知床は、平均気温が7月で16.6度、8月で18.6度ととても涼しいですよ。天候も、7月前半と8月中旬以降は落ち着いています。

注意していただきたいのは、知床は、7月下旬から8月初旬にかけては不安定な日もあるということです。天候が悪い日には気温が10度を切ることもあり、天候が良い日だと30度近くになることもあります。

夏休みに北海道旅行する場合は、着るものに注意しましょう。昼間は暑くても、夜から朝方にかけて急に気温が下がって、肌寒いこともあります。

半袖の上に羽織れるような上着を、1枚は持っていくと良いでしょう。

北海道は湿度が低いので、気温が高くても比較的すごしやすいですね。

GWや夏休みの沖縄旅行

GWや夏休みの旅行で、「海水浴やスキューバダイビングやを楽しみたい」という人には、沖縄がお勧めです。日本国内で唯一亜熱帯気候の地域で、サンゴ礁に囲まれた美しい海と、独特の植生を持った森が沖縄特有の風景を形成しています。また、沖縄固有種の動植物が数多く生息しています。さらに、場所によっては、イルカウォッチングなども楽しめます。

沖縄では、5月から10月までの平均気温が約25度から28度もあるので、毎年その時期は、沖縄のどの地域でも海水浴やスキューバダイビングを楽しむができます。ただし、日差しがとても強いので、日焼け止めやサングラス、日よけの薄いシャツ・帽子などを持っていかないと、帰ってから日焼けの処理に困ることになります。皮膚がぽろぽろ剥けるくらいの日焼けになることがよくあります。

沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館では、サンゴ礁を彩る鮮やかな熱帯魚のほか、世界最大の魚であるジンベエザメ、また、エイのマンタなどの珍しい魚類が飼育されています。開館時間は3月から9月が8:30〜20:00、10月から2月が8:30〜18:30です。入館料は大人が1,800円、高校生が1,200円、小・中学生が600円となっています。

沖縄美ら海水族館は、テーマゾーンがあって、水族館の中にいるのにまるで沖縄の海の中にいるような感覚を味わうことができます。テーマゾーンは、ゲートを入ると太陽が降り注ぐサンゴの海、世界最大のアクリルパネルが取りつけられた黒潮の海、発光生物が飼育されている深海の3つにわかれています。

ウォン安の今が韓国旅行のチャンス

最近、私のご近所でも韓国旅行に行かれる方が増えています。
円高ドル安はご存じのとおりですが、対ウォンについてはもっと円高が進んでいます。
最近、同様の記事を書いたばかりですが、今日、テレビのバンキシャを見て、また書いています。

http://summertrip.seesaa.net/article/108851936.html円高ウォン安の今こそ韓国旅行を

ある韓国人留学生のケースがテレビ(バンキシャ)で紹介されていましたが、昨年12月に150万ウォンの仕送りを受けたときは、それが、日本円で18万円だったのが、今年の12月では、同じ150万ウォンが10万円の値打ちしかなくなったというのです。

そのせいで、韓国やオーストラリアからの観光客が激減しているそうですが、日本人の韓国旅行は急増しているそうです。

特に、韓国の整形技術は高いため、韓国へ整形手術を受けに行く女性が増えているそうです。100万円の手術が円高の今だと60万円で受けられるんですね。

韓国整形ツアーというようなパックは組まれないでしょうが、美容整形を考えている人には、チャンスかもしれません。

韓国の整形技術の高さは、韓国の女優を見れば分かります。まあ、日本の女優もそこそこやっているとは思いますが。

韓国側も日本人観光客の誘致のチャンスとばかり、いろいろな観光ャンペーンを打ち出していますから、本当に、何十年に1回の韓国旅行のチャンスだと言えます。


ゴールデンウイーク 海外旅行

ご当地グルメを巡る最近の国内旅行

ご当地グルメという言葉が流行っています。旅行の訪問先の名物料理を食べ歩くことですよね。

食は、旅行の最大の楽しみですよね。特に国内旅行はそうです。

名物料理のお土産が売っていたり、お取り寄せができる場合もありますが、やはり、現地で温かい作りたての料理を食べるのが最高です。

中には、お目当ての店で食べるために旅行する人も多いようですね。

お土産を持ち帰るのが大変な方は、お土産の宅配サービスを利用する人も増えてきました。

お土産宅配サービス

ご当地グルメは、名物料理が普通ですが、最近は、女性を中心に、スイーツのお取り寄せや、現地まで行って食べて帰るようなスイーツファンもいるようです。いわば、ご当地スイーツの旅ですね。

若い女性ならではの軽いノリと言いますか、素早い行動力ですね。女性同士で、新幹線でフラッと行って、日帰りしたり、温泉に一泊したりと、気軽な女性旅も増えています。

すべてネットで完結してしまうからでしょうかね。思い立ったら、連れに電話して、明日出発、みたいな、若さゆえのお気軽さが今の旅の流行りかもしれません。何か月も前から計画して、貯金して、というのは、もう時代遅れなのでしょうか。
 

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