海外旅行が不振で国内旅行が増えるか?

2008年8月4日のニュースであるが、海外旅行に行く人が大幅に減少しているようです。北京オリンピックが8日から開催されるのに、中国旅行は4割近く減少する見込み。中国については、毒入り餃子事件四川大地震などのイメージダウンが大きな要因ですが、海外旅行全体の減少は、国際線の航空運賃に上乗せされる燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の値上げがどうも原因のようです。

海外旅行、原油高で大幅減 安近短か高額の二極化 中国はダウン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080803-00000953-san-soci

国内旅行はどうなんでしょうか。ガソリン代を補助してくれる旅館などもあるようですが・・・・

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さて、「夏休みの旅行ではおいしいものが食べたい」という人にお勧めなのが、横浜中華街です。横浜中華街には、約0.2平方キロの中華街エリアの中に、500店以上の店舗があり、東アジア最大の中華街を形成しています。日本では、横浜中華街は、神戸南京町長崎新地中華街と並んで三大中華街と呼ばれています。

横浜中華街での名物料理ランキングをご紹介します。
〇1位が
梅蘭(ばいらん)
  お客さんの約9割が注文するという梅蘭やきそばが看板メニューとなっています。
〇2位は
清風楼(せいふうろう)
  一度食べるとやみつきになってしまうチャーハンとシュウマイが人気です。
〇3位は
景徳鎮(けいとくちん)
  香辛料たっぷりの本場四川風麻婆豆腐がその旨さと辛さで人気です。

夏休みの旅行に家族で行くのなら、食べ放題はどうでしょうか。中華街の食べ放題で1番人気なのは、大珍皇宮御膳房(だいちんおうきゅうごぜんぼう)です。旧店名は、大珍樓新館(だいちんろうしんかん)です。食べ放題飲茶と料理が人気で、制限時間は120分。平日のみのランチは2,000円、ディナーは2.500円(土・日・祝日は3,000円)となっています。

横浜中華街では、食べるだけではなく、見たり遊んだりできる場所もたくさんあります。横浜大世界は、食と文化のエンターテイメントが集結したアミューズメントパークです。1930年代の上海がモチーフになっています。

チャイナスクエアには、よしもとおもしろ水族館や赤ちゃん水族館、雑貨屋と写真館などがあって家族連れ、カップルなど、気軽に楽しめるスポットになっています。

 


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