GWや夏休みの沖縄旅行

GWや夏休みの旅行で、「海水浴やスキューバダイビングやを楽しみたい」という人には、沖縄がお勧めです。日本国内で唯一亜熱帯気候の地域で、サンゴ礁に囲まれた美しい海と、独特の植生を持った森が沖縄特有の風景を形成しています。また、沖縄固有種の動植物が数多く生息しています。さらに、場所によっては、イルカウォッチングなども楽しめます。

沖縄では、5月から10月までの平均気温が約25度から28度もあるので、毎年その時期は、沖縄のどの地域でも海水浴やスキューバダイビングを楽しむができます。ただし、日差しがとても強いので、日焼け止めやサングラス、日よけの薄いシャツ・帽子などを持っていかないと、帰ってから日焼けの処理に困ることになります。皮膚がぽろぽろ剥けるくらいの日焼けになることがよくあります。

沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館では、サンゴ礁を彩る鮮やかな熱帯魚のほか、世界最大の魚であるジンベエザメ、また、エイのマンタなどの珍しい魚類が飼育されています。開館時間は3月から9月が8:30〜20:00、10月から2月が8:30〜18:30です。入館料は大人が1,800円、高校生が1,200円、小・中学生が600円となっています。

沖縄美ら海水族館は、テーマゾーンがあって、水族館の中にいるのにまるで沖縄の海の中にいるような感覚を味わうことができます。テーマゾーンは、ゲートを入ると太陽が降り注ぐサンゴの海、世界最大のアクリルパネルが取りつけられた黒潮の海、発光生物が飼育されている深海の3つにわかれています。



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